• 真剣に向き合う経験が

    人を成長せさせる

    軸を持った生き方ができていますか?

  • 設立趣意

    能をはじめとした伝統芸能の普及活動を通じて、きちっとした生き方、軸の定まった生き方を伝えていきます。

     

    地域の文化、伝統への関心を高め、地域の絆も深めていきます。地域間の交流を通じて、故郷への誇りを醸成します。

  • 私たちの活動

    当協会では、さまざまな活動を継続的に続けています。

    能楽謡隊

    謡つながりのコミュニティ創出と新たな価値観の創造、能を実際に体験していく中長期的プログラム

    長野県小布施町/おぶせ・お肴謡隊、おぶせ・こどもお肴謡隊

    佐賀県鳥栖市/鳥栖・こども謡隊、鳥栖謡隊

    静岡県静岡市/しずおか謡隊、しずおか・羽衣謡隊

    福島県会津若松市/会津・侍謡隊(会津・侍City塾)

    福島県いわき市/いわき・こども謡隊

    福岡県水巻町/砧の里・水巻こども謡隊、砧の里・水巻謡隊

    謡つながりのコミュニティ創出と新たな価値観の創造、能を実際に体験していく中長期的プログラム(2008年から毎年各地で開催)

    長野県小布施町/おぶせ・お肴謡隊、おぶせ・こどもお肴謡隊

    佐賀県鳥栖市/鳥栖・こども謡隊、鳥栖謡隊

    静岡県静岡市/しずおか謡隊、しずおか・羽衣謡隊

    福島県会津若松市/会津・侍謡隊(会津・侍City塾)

    福島県いわき市/いわき・こども謡隊

    福岡県水巻町/砧の里・水巻こども謡隊、砧の里・水巻謡隊

    学校教育

    <生きる力>をテーマとしたエデュケーショナル・プログラム/各教科および活動時間に応じたコーディネート、発表会付き連続型、授業カリキュラムへの取り入れ型能楽ワークショップ

    福島県 会津若松市立行人小学校、いわき市立泉北小学校ほか

    東京都 新宿区落合第六小学校、文京区立汐見小学校、荒川区立汐入東小学校ほか

    長野県 小布施町立栗ガ丘小学校

    富山県 富山市立蜷川小学校、広田小学校、月岡小学校ほか

    静岡県 静岡大学付属静岡中学校、静岡市立服織小学校ほか

    福岡県 福岡教育大学附属福岡小学校

    佐賀県 鳥栖市内全小学校、小城市立三里小学校ほか

    熊本県 熊本大学教育学部附属小学校ほか 実施校多数

     

    1999年〜 静岡市立清水第五中学校

    2013年〜 菊川市立横地小学校

    2011年〜2014年 文京区立湯島小学校

    2001年立ち上げ 福岡県朝倉市立甘木南陵中学校

     

    幼児教育

    <生きる力>をテーマとした情操教育プログラム 基本的な学ぶ姿勢を伝承のノウハウにより体験し、身につける

    静岡サレジオ幼稚園、小布施町立栗ガ丘幼稚園、つすみ保育園、わかば保育園、千代田区四番町保育園、社会福祉法人豊仁にこにこ保育園ほか

    教職員研修

    子どもたちに何を伝えるか?体験を通して伝える日本の文化と知恵を学ぶプログラム

    長野県市町村教育長研修会、福島県「校長・教頭のマネジメント講座」ゲスト講師、佐賀県鳥栖市校長会、静岡市校長会、静岡市小学校音楽研究部会研修、富山市小学校国語研究部会研修、文京区小学校体育研究部会研修ほか

     

    その他、PTA講演・文化交流会、市民生涯学習、企業人材育成研修、参加型能公演プログラム、地域文化との連携プログラムなど

     

  • 代表理事からのご挨拶

     能楽に限らず伝統的に残っている文化や歴史の中には、今に生きる人たちへのメッセージや生きるヒントが多く残されています。それに学ぶことが必要であるからこそ、我々は歴史を知り、伝統を継承し、そして新しいものを常に生み出し、世代を繋いで生きてきました。ですから能楽にもそういった学ぶべき先人たちの知恵が随所に織り込まれています。

     

     この知恵を授かるには、ある程度の時間がかかります。それを身に付けることが教養となりますが、現代社会においては修養することが許されない状況となっているのを、指導する場面において大きく実感しています。その要因はさまざまで、現在日本が抱える社会的課題に直結していると感じています。そんな中、時間は容赦なく刻一刻と過ぎていきますが、決して妥協してはいけないことがあります。それは“未来への視点”、次世代育成、とりわけ子どもたちの教育です。

     

     それに対して現在私はむきになってやっていますが、私だけではなくどんな人でも、社会においてもそうあるべきだと思っています。自分が生きているところの課題解決だけではなく、そのビジョンが何世代にも未来へ続く先々に向いていないと、自己本位なものに終始してしまうからです。昔の人たちはそれをよくわかっていました。だから有益なものを形にして伝えてきたのです。それが伝統として残っているものの原点です。

     

    代表理事 宝生流能楽師シテ方 佐野登

  • 団体概要

    一般社団法人 日本能楽謡隊協会

    理事

    代表理事 佐野登

    理事 本田勝之助

    理事 小山龍介

     

    事務局長 佐藤華名子

    代表理事 佐野登 プロフィール

    1960年6月7日東京都出身。能楽師シテ方(宝生流)。

     

    東京藝術大学邦楽科卒業。宝生流18代宗家宝生英雄に師事。「翁」「石橋」「道成寺」「乱」等の大曲を披く。重要無形文化財総合指定(能楽)保持者。(社)日本能楽会及び(社)能楽協会会員。

     

    全国各地での演能活動や謡曲・仕舞の指導を中心に、日本の伝統・文化理解教育の一環として「生きる力」をテーマとしたエデュケーション・プログラムを日本各地の教育現場で行っている。また、次世代育成、普及における伝統文化伝承のための多様な体験型プログラムを実施し、能楽ワークショップも開催している。

     

    海外公演にも多数参加し、他ジャンルのアーティストとの交流も活発に行う。作品の創作活動、舞台演出も手掛けながら独自の舞台活動を展開しつつ、現代に活きる能楽を目指し、積極的に活動をしている。

  • 問い合わせ

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